日本ユースホステル協会50周年記念事業協賛
四国ユースフェスタ in 宇和島 2001
歴史とグルメの町 まるごと満喫!!
ペアレントが替わり、何かを予感させるうわじまユースホステルを舞台に
宇和島のグルメ、隠れた文化遺産の散策、名水巡りを行った。
平成13年 7月 7日(土)〜 7月 8日(日)


7月7日(土)
「ユースフェスタ IN宇和島」の会場となった
うわじまユースホステル

参加者の受付をする
愛媛県ユースホステル協会の川野理事
宇和島市内の街角にいっぱいある
じゃこ天屋さんを食べ歩き
(グルメツアー)
宇和島市内の有名なじゃこ天屋さんの前で記念写真
宇和島の銘菓「大番」を食べる
グループごとのグルメツアーで買い集めた
じゃこ天、ちくわ、かまぼこ、まる鮨などを広げて懇親会

7月8日(日)

朝のうわじまユースホステル
寺町散策への出発前
香川県ユースホステル協会の倉田理事長(右端)と
香川大学ユースホステルサークルの皆さん
寺町を散策
伊達家の菩提寺
等覚寺
うわじまユースホステルの浅田ペアレントと愛娘
宇和島市三浦半島の土居真珠の土居社長から
真珠養殖についてのレクチャーを受ける
真珠の核入れを見学
アコヤガイの口を開いて細胞と核を慎重に挿入する
土居社長の操船で真珠いかだまで案内していただき
養殖中のアコヤガイを実際に開いて
真珠を取り出して見せてもらう
宇和海風景
沖の真珠いかだから、参加者が船で帰ってきた
向こうに見える茶色の山肌は千枚田
千枚田といっても実際は畑である
主にサツマイモなどを栽培
お昼ご飯に食べた宇和島名物のさつま
鯛の身をすりつぶし味噌と合えたもの(手前右端)を
麦ご飯にかけていただく。
参加者全員でさつまを食す。
宇和町の観音水を訪ねた
日量8000トンの湧き水を誇り、
渇水時にも枯れた事がないと言われている
観音水の源流
人が入れる位の縦長の
岩の割れ目から湧き出している