Kagawa Youth hostel Assosiasion

 

世界遺産『源氏物語千年紀の宇治を訪ねて』
−体験ホステリングin近江希望が丘YH−


平成20年6月7日〜6月8日実施

 6月7日

 小豆島から5人 YH協会前を午前6時50分スタートでコトデン築港駅、高松中央インター入口、大内高速バス停と参加者を拾いつつ香川を出発。
2日目の雨を気にしつつのスタートです。

AM10:30  三室戸寺到着。

 宇治観光協会・観光ボランティアガイドの須井さんと合流。

 1人で参加された多田さんのことガイドさんにも依頼しつつ進む

【三室戸寺山門とあじさい】

 「あじさい」は5分咲きでまだ少し早かったが朱色の山門、杉木立の中グリーンと青のあじさいとの
ステキなバランスに即席のカメラマンが出来ていました。

AM11:50  喜撰茶屋にて昼食。

【喜撰橋のそばにある喜撰茶屋】


 

【搭の島にある高さ12mの十三重石塔】

宇治川の側で十三重石塔を見ながらの食事。

 ガイドさんも一緒にいただくよう手配した。

【喜撰茶屋で重箱に入ったお料理をいただく】

PM12:20  南口から平等院へ。

 平等院ミュージアム鳳翔館で国宝の『雲中供養菩薩像』26体と国宝の『鳳凰』1対が間近に見られた。

 阿弥陀堂の屋根にある鳳凰はレプリカだとは・・・。

【平等院・鳳凰堂】

 朱色の朝霧橋を渡って宇治上神社では結婚式に遭遇。

【宇治上神社】 世界遺産でわが国最古の神社建築

 ひっそりとたたずむ世界遺産日本最古の神社で花嫁さん神主姿絵になるなあ〜。

 我々みんなからおめでとうの声と拍手。

 参加者がまとまった気がした。

 源氏物語ミュージアム内は模型や映像で光源氏や「宇治十帖」の世界が良くわかる。

【源氏物語ミュージアム内の牛車】

 源氏物語ミュージアムから宇治橋へ歩き、宇治橋のたもとにある宇治茶の老舗「通圓」前でガイドさんと別れる。

PM3:10  あと自由行動で買い物をする人、お茶、散策もう一度平等院への人と分散する。

 予定は平等院を最後に見るはずだったが最初にもっていって正解だった。

PM5:30  宿泊地の近江希望ヶ丘YHに到着。

 1930からの食事。 24時間OKのお風呂にはいる人、散歩に行く人あり。

 4団体の合宿と同宿で遅くまで声がしていたがあまり苦情が聞こえない。

 皆熟睡だろうか・・・。

 特別夕食と岡野ペアレントの好意で付いた朝食の湯豆腐。

 これでずいぶんと、ユースのポイント、ツアーのポイントがあがっていた。

 6月8日

AM8:20  近江希望が丘ユースホステルの玄関前で記念写真を写して出発。

 昨夜は雨が降ったが晴れている・・・良かった。

AM9:00  瀬田の唐橋を渡り石山寺から始める。

石山寺本堂内の「源氏の間」は紫式部が「源氏物語」を書いた所と云われている。

西国第十三番 東寺 真言宗 【大本山・石山寺】

 キャラクター『おおつ光ルくん』の着ぐるみと記念写真のひともあり。

源氏物語千年紀in湖都大津のキャラクターは【おおつ光ルくん】

AM11:20  『鮎家の郷』に到着

 

AM11:40  食事は鮎鴨亭で用意していた。

 鮎の塩焼き、諸子の唐揚げ付きで佐川美術館とセットで2,300円は良かった。

 食事の前後で皆、買い物に忙しそうでした。

PM1:25  佐川急便の佐川美術館は水に浮かんだ、又水の底の美術館で小磯良平、平山郁夫を見る。

【佐川美術館の中庭で記念写真】

PM2:00  テルミンを使ったコンサートもあり高尚な芸術の時間でした。

 評判は大変よかった。

PM2:40  浮御堂を左に見ながら琵琶湖大橋をわたり帰路につく。

 昨日からの続き「あやとり」のおさらいをしつつ淡路サービスエリアでアンケートをお願いする。

 お答えいただいた方にオリーブハンドクリームのサンプルを渡す。

 無事に全649キロ終了。

 大内、三木、中央、フラワー通り、高松駅港に到着。

 小豆島参加者とマイクロバスは池田こくさいフェリーに乗り小豆島へ無事帰着。

 食事が良かったせいか後日あちこちから体重増の連絡あり。
 皆さんお疲れ様でした。




                             
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