Kagawa Youth hostel Assosiasion

お問合わせ

花を見る会
秘境の三隅・大平桜を見てきました!!

平成18年4月1日〜2日実施
平成18年4月1日
宇高国道フェリーを午前7時30分に出発。
高松西インターから高速道路に入り瀬戸中央道、岡山道、米子道を走ってまずは足立美術館へ到着。
丁度お昼時の為、先に食事を済ませてから美術館に行く事にし、出雲そばを食べる。
伊達美術館は入館料が一般2,200円だが、ユースホステルの会員証でなんと半額の1,100円で入場できた。
すばらしい所蔵品と庭園美に思わずため息を漏らした。
その後松江城に行き、各自別行動に。
お城では丁度『お城桜祭り』が行われており、いいタイミングであった。
お城の外堀ではコタツ付きの観光船が走っていたり、武家屋敷や小泉八雲の家もあり
風情のある観光の町になっている。
夕方、宿泊先の松江レイクサイドユースホステルに到着。
ユースホステルは小高い丘の上に建っておりそこからは宍道湖が一望できる。
生憎、出雲地方特有のどんよりとした曇り空で、宍道湖に沈むすばらしい夕日には出会えなかった。

平成18年4月2日
翌朝、まだ雨は落ちてきてはいない。
7時30分にユースの玄関先で記念写真を写して一路三隅町へ走る。
途中降り出した雨も、三隅町に着くころにはかなり小降りになった。
国道9号線から南へ入ると山道になりどんどんと上って行くと大平桜に着いた。
この日は生憎の雨だが三隅桜祭りの日であり、特設の舞台では石見神楽を舞っていた。
樹齢660年、国指定の天然記念物である『大平桜』はこの日、3分咲き。
麓にある石正美術館の職員で、大平桜のコンシェルジェである神 英雄(じん・ひでお)さんに
偶然出合って大平桜に着いての解説をしていただいた。
作家の水上勉氏が大絶賛したというこの桜を初めて目にした日は、今日と同じ様に雨が降っており
桜の花びらも3分咲きで良く似た状況だったそうだ。
660年の年月を経て幹もかなり痛んでいる。
樹医が幹を撫でながら「もう、頑張らんでもええぞ」ってやさしく声を掛けたそうである。
そんな話に皆感動して聞き入っていた。
お祭りの屋台でお昼ご飯を済ませ、麓の石正美術館を見学。
その後一路高松へ向けて出発した。
途中、山陽道の福山サービスエリアに寄るとそこでは、備中神代神楽の八岐大蛇を演じていた。
今回の観桜会は色々とタイミングが良く、行く先々で新たな発見の旅であった。
参加者の皆さん、そして運転していただいた陶山さん、お手伝いいただいた方々
本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

4月1日の写真
集合場所の宇高国道フェリーで受付
島根県足立美術館前で集合写真
出雲名物・とろろ付き割子そば
大変美味しいお蕎麦でした。
足立美術館内の日本庭園
管理が行き届いています。
松江城・お城祭りが行われていた。
松江城天守閣
松江レイクサイドユースホステルでの
夕食
4月2日の写真
出発前にユースホステル前で記念写真
石見神楽の舞台
後ろでえびすさんがVサインを出しています。
樹齢660年の大平桜
国指定の天然記念物です。
大平桜をバックに記念写真
大平桜のアップです。
まだ3分咲きです。
石正美術館の職員で
大平桜のコンシェルジェである神 英雄さんです。
いい話を聞かせていただきました。
石正美術館です。
中庭には満開のしだれ桜がある。
山陽道の福山サービスエリアで見た備中神代神楽
八岐大蛇を演じていました。

〒760-0031 香川県高松市北浜町1の1 宇高国道フェリー 2階
         電話 087-811-0155  FAX 087-811-0065
E-mail       akamatu99@excite.co.jp (ホームページ関係)
     窓口時間 火曜日〜金曜日(土・日・月曜日、祭日は休み)午前11時〜午後4時まで